読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオンモールりんくう泉南店 シマブロ

島村楽器 イオンモールりんくう泉南店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

オヤジバンパラ出演バンドインタビュー!Vol.3

皆様こんにちは。

本シリーズ第三回の記事となり、お楽しみに待って頂いたかと思うが初見の方がいらっしゃった時の為にまたまた長い前置きを書かせてもらうことをご了承頂きたい。
またこのシリーズを初めて目にされる方がいれば、第一回の記事からご覧になってから本記事をご覧頂くことを強くお勧めする。
そしてまたまたこの内容をご紹介するには、まずオヤジのバンドパラダイスというイベントの存在を避けては通ることはできないだろう。(前回ぶり3回目)
(このシリーズは書き手スタッフの勝手なこだわりによりこのような文体で進行しますのでご了承下さい。)

オヤジのバンドパラダイス

www.oyaji-banpara.com

イベントの紹介にあたって、
島村楽器が主催する、平均年齢40歳以上で構成されたオヤジバンドによる全国展開のライブイベントです。」との表記が。
ここ島村楽器泉南店も例外ではなくオヤジバンドパラダイスショップライブを開催し、大盛り上がりの盛況を見せた。

またショップライブの次は関西エリア大会も行い、こちらも同じく大盛り上がりの様子だった。

sennan.shimablo.com

泉南店のスタジオライブに出演されたバンドで関西エリア大会にも出演して頂いたのはC.R.P.yabASH2バンドだ。
私も関西エリアライブ当日の様子を見てその日出演されているバンドの皆さんが楽しんで演奏される姿を見てこちらまでとても嬉しく、楽しく感じた。
その中でも泉南店から出演して頂いたバンドにはとても仲良くして頂いたし、お世話になった。

その関西エリアライブが終わった今、何かまたバンドさんに対してできることはないか、バンドさんの為にしてやれることはないか、と考えた。

――yabASHとC.R.P.を知らない人達にも彼らのことを紹介しよう――

そういった1つの結論に至った。この人達をもっと他の人々にも知ってもらいたい。
その次に思い浮かんだのはその手段、インタビューだ。
仲良くさせて頂きながら今更インタビューというのも気恥ずかしいものだが他の方達に知ってもらうには良き手段であり今までにない面白い方法でもある。


……まずはこういった背景があり今回シマブロにおける本シリーズ記事が生まれたことを頭の片隅に入れておいて頂きたい。

バンドプロフィール

yabASH

f:id:shima_c_sennan:20160212163230j:plain
Vo.+Gt.+Gt.+Ba.+Dr.の5名により編成されるバンド。
オリジナル曲を中心にライブなどで演奏を繰り広げ、曲調はハードロック系が中心。
曲調やライブ時の衣装、演奏時のパフォーマンスなどから勘違いされやすいがメンバー皆良い人達で、人当たりも良い。
約30年前に現yabASHの元となるバンド(ASH)が存在していたが、多少のメンバー変更などが加わり今のyabASHが昨年「復活」した。
30年ぶりの復活とは思えないほどのクオリティで、バンド代表者からのPRとしては
「ツインリードとツーバス、ハイトーンボーカル、重低音ベースが売りです。年に数回発表の場を作って終わってからの旨い酒を楽しむことが目標の1つです。」
とのコメントも。
大阪近辺を活動エリアとし、今後もライブ出演は少しずつしていくとのことなので今後の活躍もまだまだ期待が出来そうだ。

C.R.P.

f:id:shima_c_sennan:20160212162358j:plain
こちらもVo.+Gt.+Gt.+Ba.+Dr.の5名により編成されるバンドであり、yabASHとも古くから交流のあるバンドでもある。
同じくオリジナル曲を中心にした演奏で、ボーカル・ドラムス・ギター・ベースどれもパワフルなサウンドが持ち味だ。
既に昨年末にCDを作成したりもしているとのこと。(音源は筆者愛用のWalkmanにて大活躍中。)
バンド名であるC.R.P.Crazy.Rockers.Performance.の省略形とのこと。
「ロックが大好きな5人組です。70年~80年のバンドが好きで、オリジナル曲やコピー曲で楽しんでいます。エエ年してもいつまでもやっていきたい、それが音楽のエエところ。」(byバンドリーダー)とのコメントを頂いた。

インタビュー

ここからインタビュー内容に移っていく訳だが、前回の第二回までがyabASHを対象としたインタビューだった。
今回からはインタビュー対象をC.R.P.とし、その内容を皆様へお届けしていく。
またインタビュー当日、メンバーの皆さんのご都合もありGt.のお2人のみのご参加となったがそれはそれでアットホームでラフなインタビューができたのではないか、と思う。
それではC.R.P.インタビュー、お楽しみあれ!

………

※担当パートは田中氏・玉家氏どちらもGt.になっている。

赤木「インタビューの為にわざわざお越し頂きありがとうございます。プライベートで旅行に行ってきたので粗末な物ではありますがこれ、お土産ですのでyabASHさんとC.R.P.のバンドさんで召し上がって下さい。」
(スタッフの人の良さをアピールするべくここぞとばかりに加筆。)

玉家氏「おーありがとうございます!そんなわざわざお気を遣って頂かなくても…」

田中氏「えーくれんの!ありがとう、わざわざ申し訳ないなあ。」

赤木「いえいえ、色々とお世話になりましたから…。」

田中氏&玉家氏「そんなそんな…」

※大人の世界では良く見るやり取りである、良い子の皆は是非マネしよう。

………

赤木「はい、それでは改めてインタビュー始めさせてもらいますね!基本的にお聞きする内容はyabASHさんと同じなんですが、また違った内容が聞けると思って楽しみにしています!まずはオヤジのバンドパラダイスライブお疲れ様でした!ライブを振り返っていかがでしたか?簡単に感想などお聞かせ下さい!」

玉家氏「お疲れ様でした!同年代や自分達より年上の方達と一緒にライブをするってことが中々ないことだったし久しぶりだったんでそういった意味でもすごく楽しかったですよ。」

田中氏「せやねえ、それに1つのライブにあんなに多くのバンドが出演するライブってのも久しぶりやったなあ。あとはそのそれぞれのバンドがそれぞれ違うジャンルだったり、違う曲調を持っていたからそこにも感動したし楽しかったなあ。」

赤木「うんうん、なるほど。確かにハードロックからポップス、ジャズや歌無しのインストバンドさんもいましたもんね。また自分達の演奏の出来に関してはどうでした?」

玉家氏「まあいつもあんな感じですわ(笑)。ただ今回はいつもライブ前に身体に入れてるアルコールを入れてなかったのがちょっと残念やったかな(笑)。」

田中氏「玉ちゃんいっつも飲んでるもんな(笑)。」

赤木「ありがとうございます(笑)。では次回のライブのご予定などありましたらこの場で宣伝しちゃってください!…って4/23(土)の…」

田中氏「そうそう、yabASHと一緒に4/23(土)に泉佐野のライブハウスでライブを企画してるの以外は現状特にはないかなあ。」

玉家氏「その次ってなると毎年の年末に忘年会ライブみたいなのをしてるからそこになると思います。」

赤木「なるほど!それではこれからのC.R.P.としての活動やライブに向けての目標・意気込みを教えて下さい!」

田中氏「楽しく、面白く、ってのが一番やね!自分達もお客さんもね。」

玉家氏「それが一番やし、俺らにはそれしかないわ(笑)。」

赤木「うんうん、C.R.P.さんの演奏を見てると分かる気がします!ではバンド結成の理由やきっかけを教えて下さい!」

玉家氏「25,6年くらい前に元々のC.R.P.があって再結成が今から約10年前くらいやね。」

田中氏「今思い出してもきっかけっていうきっかけはないけどなあ…yabASHも言ってたけどほんとタイミングが良かったんやろうねえ。」

玉家氏「そうそう、タイミングやね(笑)」

赤木「なるほど…C.R.P.の作曲に関してはどなたがされているんですか?」

田中氏「玉ちゃんがしてるんよー」

赤木「作曲する際に意識されていること等はあるんですか?」

玉家氏「自分の中での曲のイメージはいつもあるけど、結局は他のメンバーにダメ出し食らって修正して…を繰り返していくうちに1つの曲が完成されてるよね(笑)また俺はボーカルのメロディラインとかに関しては考えれないからそこはボーカルのメンバーにスタジオで考えて作っていってもらう感じやね。」

赤木「あ、そういえば前回のライブで頂いたCDを聴かせて頂きました。あのCD自体はいつ頃録音されたんですか?」

田中氏「一応録音自体は去年の10月頃やけど、皆仕事とかで集まれなくて数年はかかったよ…(笑)」

玉家氏「たぶん3年くらいかかったんちゃうかな…(笑)」

赤木「3年も!大作じゃないですか!笑 CD音源聴いてて思いましたけどボーカルの声がやっぱりいい声ですね…僕は好きです。」

田中氏「うんうん、彼も当時は色んなバンド掛け持ちしてたけど暇そうな時期を見つけて引っ張り込んでやったんよ。(笑)」

赤木「ありがとうございます!またライブや演奏中に意識している、もしくは単純に好きなアーティストさんなどはいますか?」

玉家氏「色々い過ぎて誰?ってなると中々出てこんなあ…若い時はこの人!ってのがいたかも知れんけど今は誰やろ…?」

田中氏「そういえば俺は未だにジミー・ペイジが頭にずっと浮かんで来るな!」

玉家氏「自分も今も好きなのはスティーブ・ルカサーとかヴァン・ヘイレンとかやねえ。」

赤木「なるほどありがとうございます!ちょっと話題変わりますが、お2人の楽器や音楽を始めようと思ったきっかけなどあったら教えて下さい!」

玉家氏「そりゃモテたいからでしょ(笑)」

玉家氏「中3の時に周りにフォークギターしてる奴らがいてそいつらがモテてたのを覚えてる…」

田中氏「俺は単純に周りの友達が楽器してる奴らが多くて、それでギター始めたなあ。それもほんと偶然よ。」

玉家氏「高校生の時にあった地元のフォークのライブイベントか何かで田中が出演してるのを見てその時はかっこいいと思ったよ(笑)」

田中氏「おい!(笑)」

赤木「ありがとうございます(笑)では初めて楽器を買いに行った時の思い出などありましたら語って下さい!」

田中氏「俺はそんなこんなで中2の時にギター買いに行きたい!って家族に言ったら父親1人では行かせん!って言われて一緒に行く事になって難波でストラト買おうと思ってたら何故かグレコのレスポール買ってたわ(笑)」

玉家氏「あれ?フォークギターじゃなかったっけ?」

田中氏「フォークは兄貴にもらったんよ。玉ちゃんは?」

玉家氏「そうなんや。俺は地元の某楽器屋で2万円くらいのフォークギター買ったなあ。」

赤木「なるほど…では初めて楽器を買う人にアドバイスをしてあげるとすればどんなアドバイスをされますか?」

田中氏「材質も見た目も大事やけど、店員に騙されるな!と皆に言ってあげたい(笑)」

赤木「……(白目)」

玉家氏「個人的な意見やけど、一番初めに買うものは特殊なものやすごく個性的ってものよりかはスタンダードなものの方がいいと思うかな!そこからどんどん変わった物でも触っていけばいいと思うし。」

赤木「それは僕も同感ですね!ではではお2人の愛用のギター・機材の自慢をして下さい!」

f:id:shima_c_sennan:20160502210405j:plain

田中氏「ギブソンレスポールです。ボディの切り込み部分を深くして自分なりの形にしてて、色も自分で塗り替えたんよ。」

f:id:shima_c_sennan:20160502210536j:plain

赤木「ははーよく見たら塗装の感じもだいぶすごいですね!かなり個性的!」

赤木「玉家さんのは去年うちで買ってもらったこれですよね。」

f:id:shima_c_sennan:20160609121043j:plain

f:id:shima_c_sennan:20160609121057j:plain

玉家氏「僕は完全に見た目で選びました。(笑)」

赤木「ありがとうございます。(笑)では最後になりますがお2人にとって音楽とは?語って下さい!」

田中氏「老化防止!」

一同「(笑)」

田中氏「あとは好きだからこそやっていけるものやね、それしか言い様がない!」

玉家氏「何よりも楽しい趣味やし、逆に言うと俺にはそれしかないね。」

田中氏「何もないからこそ没頭することもあるしね(笑)」

玉家氏「あとは友達や仲間と一緒にできるところがいいね!」

赤木「素晴らしいお答えです、ありがとうございました!」

f:id:shima_c_sennan:20160609122158j:plain

最後にパシャリと、お写真頂いた。

次の記事に今回のシリーズのまとめ記事を書かせて頂くのでお楽しみに!

お問い合わせはこちら

店舗 イオンモール泉南
担当 赤木(あかぎ)
電話番号 072-480-4060
もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.